2008-12-29 15:51:39
ねぎ油の利用法
以前書いたねぎ油の作り方が好評なので、今日は簡単にできるねぎ油料理を紹介しましょう。

これが、ねぎ油。これくらい焦げているほうがおいしいくて、香りもいい。

ねぎ油.jpg

まずは、ゆでた野菜にかける。これだけで、本当においしい。

今回はチンゲン菜。

チンゲン菜.jpg

醤油を少しかけて、

チンゲン菜醤油.jpg

ねぎ油を一さじ、

白菜さじ.jpg

後は混ぜれば出来上がり。

チンゲン菜出来上がり.jpg

次に、超おすすめなのが白菜漬。

白菜.jpg

醤油は白菜漬の塩加減で適量をかけて、

白菜醤油.jpg

ねぎ油を一さじ、

白菜さじ.jpg

後は混ぜれば出来上がり。これは、絶対おすすめです。

白菜出来上がり.jpg
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
2008-12-28 15:43:36
高円寺の冬に阿波踊りはあるのか?
みんな元気か!オレだ!

今回は無謀な企画だ!

高円寺といえば阿波踊り、高円寺の夏の最大の祭典だ!

警視庁の祭り三大警備は隅田川の花火と三社祭と高円寺の阿波踊りだ!と言う噂を聞いたことがある。

観客数は三社祭200万人、高円寺阿波踊り120万人、隅田川花火90万人、この数字を信じるならば噂ではなく本当かもしれない。

さて、今回は無謀な企画だ。夏の祭、阿波踊りを冬に、この年末に高円寺で探そうという企画だ。どうなるか分からないが付いて来てくれ!

まずは、皆さんご存知、南口ロータリーの3Dだかフォログラムだかの絵だ。

駅前女.jpg

女踊りだけでなく男踊りもある。

駅前男.jpg

ここまでは、知ってて当たり前!

次は気づいている人は気づいてる北口のトイレ。

トイレ全体.jpg

これじゃ分からないだろうから大きくすると…

男便所

トイレ男.jpg

女便所

トイレ女.jpg

便所も踊ってるぞ!

とりあえず知っていたのはここまで、さあどうするかとパル商店街を散策すると文具店不二屋の店先に「阿波踊りストラップ」を発見!

ストラップ全体.jpg

アップにすると…

ストラップアップ.jpg

さらに隣に阿波踊り千社札製造機を発見!

千社札.jpg

こんな千社札が作れるらしい。

千社札アップ.jpg

滑り出し順調!

でも、その後は阿波踊りの痕跡を見つけることができず、純情商店街、エトワール通り、中通り、を散策し、再びパル商店街に戻った時、発見したのが、コレ!

ポスター肉や.jpg

「ミートショップさいとう」の店先に発見!

ここのご主人は高円寺の阿波踊り界では有名人なので、ある意味あって当然。それならばもう一人の重鎮の店「そば茶屋」へ行ってみると…

ポスターそば茶屋.jpg

やっぱりありました。踊り子募集のポスターが!

もはやここまでかとあきらめかけた時、阿波踊りサブレってあったなー、と思い出し中通りのパン屋「ヒロセ」へ向かうと、ありました、ありました!

ヒロセ看板.jpg

早速購入!5枚で420円也!

サブレ袋.jpg

袋だけでなく、サブレにも女踊りの模様が…

サブレ.jpg

その後、庚申通り、純情商店街を彷徨うが、阿波踊りの痕跡を発見できず、もはやここまでとあきらめていたら、南口のスリーエフに「高円寺阿波踊りキティちゃんストラップ」を発見!

キティ.jpg

そういえば阿波踊りTシャツもあったなーと思い出し、冬でも売っているのか確かめにパル商店街を下っていくと、ありました、ありました。「キクヤ洋品店」の店頭に誇らしげに下がっている阿波踊りTシャツの姿が!

Tシャツ.jpg

無謀だと思われた企画もここまでこれればOK!

もういいだろうと思っていたら、なにやらオレを呼ぶ声が…

南口の駅前にある「和の小物 なかや」の店先に阿波踊りの嵐があった。

まずお盆、男踊り角。

お盆角男.jpg

女踊り角。

お盆角女.jpg

男踊り丸。

お盆丸男.jpg

女踊り丸。

お盆丸女.jpg

さらに、手ぬぐいまで!

手ぬぐい.jpg

アップにすると…

手ぬぐいアップ.jpg

ちなみに手ぬぐいは色々な色があり、800円。お盆は1,400円だ。

もうコレで完成!と思っていたその時に、超レアな阿波踊りを発見してしまった。

場所はミスタードーナツの脇の壁の落書き。誰が書いたか知らないが、高円寺は冬でも阿波踊りだぜ!

落書き.jpg
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
2008-12-27 14:46:10
日持ちのするダシ醤油の作り方 調理用編
今回紹介するのは、色々な料理に使える「出汁醤油」です。

普通の出汁醤油は水でだしをとって醤油、酒、みりんなどと混ぜるので、あまり日持ちがしませんが、これは一切水を入れていないので、かなり日持ちします。

吸い物、野菜炒め、煮しめ、親子丼、カツ丼、等等、なんにでも使えます。

材料(500cc分)

煮干10尾(頭とはらわたを取り二つに裂いたもの) 
昆布10cm位のもの4切れ 
干ししいたけ2個 

日本酒80cc
本みりん80cc
醤油(濃口でも薄口でもお好みで)340cc
(日本酒1/2 本みりん2/1 と醤油2の割合です。好みで調節してくださって結構です)

材料まとめて.jpg

①ドレッシングボトルなど広口のビンを用意します。

空のビン.jpg

②醤油と日本酒以外の材料をビンに入れます。

ビンに材料.jpg


③日本酒、本みりん、醤油を入れて、出来上がりです。醤油は薄口と濃口を半々にブレンドすると色々な料理に使えます。まあ、理想を言えば、薄口出汁醤油と濃口出汁醤油、両方作ればベストなんですが…。

出来上がり.jpg

⑤保存は必ず冷蔵庫でしてください。一ヶ月以上持ちます。煮干と昆布としいたけは2~3日で出汁は出てしまうので、その時点で取り出してもいいですし、面倒であれば入れっぱなしでも問題ありません。捨てずに佃煮にするとおいしいです。

味はあえて甘みを控えめにしていますので、吸い物にも使えます。煮しめや丼ものなどを作る時はみりんか砂糖を足して使ってください。

追加編

【鰹節も使いたい時は】

前の材料にプラスして、鰹節20g

①適当な器に鰹節を入れます。タッパでもいいでしょう。

鰹節.jpg

②日本酒と本みりんを合わせたものを注ぎます。

ひたひた.jpg

③ラップをして2~3日冷蔵庫でだしを抽出します。

ラップ.jpg

④ ③でできたものを濾します。コーヒーのペーパーフィルターを使うと便利です。

フィルター.jpg

⑤もったいないのでしっかり絞りましょう。

絞る.jpg

⑥出来上がりです。これを使えば、鰹節、昆布、煮干、椎茸、すべての出汁入りのだし醤油の完成です。

出来上がり.jpg
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
2008-12-24 14:42:10
日持ちのするだし醤油の作り方 かけ醤油編
今回は簡単にできる「出汁醤油」の作り方を紹介します。

この出汁醤油は水を一切入れていないので、冷蔵庫に入れておけばかなり日持ちします。

今回紹介するのは、温泉卵やうどんなどにかけて使える「出汁醤油」です。

材料(500cc分)

煮干10尾(頭とはらわたを取り二つに裂いたもの) 
昆布10cm位のもの4切れ 
干ししいたけ2個 

日本酒125cc
醤油(濃口でも薄口でもお好みで)375cc
(日本酒と醤油が1対3の割合です。好みで調節してくださって結構です)

材料まとめて.jpg

①ドレッシングボトルなど広口のビンを用意します。

空のビン.jpg

②醤油と日本酒以外の材料をビンに入れます。

ビンに材料.jpg

③日本酒を鍋で温め煮切ります。煮切るとは、火をつけてアルコール分を飛ばすことです。煮立ってきた時に鍋を傾け、火に近づければ火がつきます。煮切るのは直にかけて食べるのを考えてのことです。

煮きり.jpg

④ビンに煮切った日本酒と醤油を入れて、出来上がりです。

出来上がり.jpg

⑤保存は必ず冷蔵庫でしてください。一ヶ月以上持ちます。煮干と昆布としいたけは2~3日で出汁は出てしまうので、その時点で取り出してもいいですし、面倒であれば入れっぱなしでも問題ありません。捨てずに佃煮にするとおいしいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
2008-12-23 14:37:41
高円寺はなぜ日本のインドなのか?
高円寺を日本のインドと呼んだのは、みうらじゅん先生だ。確かにそう言われると日本の数ある街の中で一番インドっぽいのは、高円寺であるような気がするが、みうらじゅん先生がどこをしてインドと言ったのかは分からない。

オレの考えではそれは混沌(カオス)にあるのではないかと思うのだ。

高円寺には古くからある個人商店もあれば、チェーン店もあり、サブカルチャー系の店もある。それらが共存している所が、高円寺のすごさであり、それこそが混沌(カオス)ではないのか。

北口には吉野家、松屋、ミスタードーナツ、てんや、富士そば、マクドナルド、ケンタッキーと名だたるチェーン店が並んでいる。ちょっと離れればモスバーガーもあるし、南口にはフレッシュネスバーガーもある。

これだけ全国区の店がありながら、それだけで終わらないのが高円寺なのだ。

高円寺で長年営業している店の中から今回は食料品店を三つ、三つの商店街から紹介しよう。

一軒は純情商店街の真ん中辺りにある『相模屋』だ。この店は豆とおせんべい、おかきの店なのだが、各種豆菓子のほかに年配の人には懐かしいであろう「そばぼうろ」や「雷おこし」や駄菓子も置いてある。もちろん「ピーナッツ」もあるし、「黒糖くるみ」なんてものもある。豆好きにはたまらない店だ。

相模屋看板.jpg

豆や店先.jpg

二軒目はパル商店街の入り口近くのつけもの、そうざい『とみざわ』だ。ここは各地の漬物も充実しているが、自家製の白菜漬けやぬか漬けがおすすめだ。さらに、そうざい類も充実していて、ひじきの煮つけやたけのこの煮物など品揃えが多い。今は年の瀬なのでおせち料理の張り紙が店先を埋めていた。

とみざわ.jpg

三軒目はあづま通り商店街の早稲田通り近くにある『ジョイフーズ サンコー』だ。店先には缶詰やお菓子、カップラーメンが並べられている。昔、どこの町にもあった小さな食料品店だ。調味料や乾麺や缶詰や、一通りの食料品は置いてある。店のおじさんは「もう五十年やってるけど、昔風の商売しかできないから、仕方なくやってるんだ」なんて謙遜していたが、こういう店が生き残っているところが、高円寺のすごいところだとオレは思うのだ。

ジョイフーズサンコー.jpg

食品店先.jpg

以上、見過ごされがちな、しかし、高円寺に根付いている老舗を三軒紹介した。

多分、このシリーズは続けるぜ!
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32